THE HUMANS

あこがれの!トニー賞受賞作品を見てきた。

とはいっても最初は知らなくて、
トロントの観劇アプリTOnightを見ていておもしろそうだなーと
チェックしたらトニー賞受賞作品だったという。。

THE HUMANS

ひとつのアパートメントで行われる会話劇。
2人の娘、両親、祖母、娘の彼氏という6人。
一見仲ははよいし、何の問題もなさそうだけど、それぞれがちょっと問題を抱えている。
thanksgibvingのパーティでお酒が進み、会話が進むごとにあらわになっている秘密。

とまあこんな感じの内容。

で、こちらも初の劇場に行ってきた。


というところ。トニー賞受賞作品をやるだけあって、良い劇場。。。
ミュージカルもよくやるみたい。

なかはこんな感じ。







やっぱりおしゃれなbarがあるよー。
いいよね~。

舞台装置をうっすら。
今回もrash ticketでした。ありがたい。

劇場の感じは世田パブに似てたかなあ。
かなり広い劇場でした。


ディレクター?プロデューサーが一言ご挨拶。
やっぱりぼそぼそしゃべるんじゃなくて、これからエンターテイメントが始まりますよっ感がいいね。あたりまえだけど、、、。

参考になります。


肝心の中身。

悔しいかな、本当に一部分しか理解できませんでした。
なんとなくどんな話で、どんな行動をしているのかはわかる。もともと、海外のお芝居は身振り手振りが大きいしね。
でも、これは会話劇。

お芝居はたった一言で、空気が変わったり、お客さんが笑ったり息をのんだりする。
その単語がわからない…!!!

キャスト「~~~~!」
観客「HAHAHAHA!」
わたし「(え?今なんて言った…?)」
キャスト「~~~~。」
わたし「(ああー。ということはたぶんさっきこういうことを言ったんだな…。
なるほど、それは面白い。。。あっまた聞き逃した!)」

みたいなことがずーっと繰り返されました。


今まで見たので一番追いつけなかったかもしれない。。。

自分の努力のなさ、語学センスの底辺さ、英語嫌い。

なにしにここまできたんだっけー。。。。となってしまった。


でも人間のこのスキマから漏れ出る本音だったり、家族にも言えない秘密だったり、
お酒とアパートで起こる謎の怪奇現象が少しずつ少しずつそれをあらわにしていくストーリーはとても面白かった。
絶対好きなジャンルのストーリーなのに。。。。
台本、売ってるんかな。。。

読みたい。。。。

と、とても面白いものをみてうれしさ100%、でも悔しさも100%という日だった。

むむむ。。。









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